ドクターズチェックプログラム

ドクターズチェックプログラム

P's-firstは、大切な命を扱う企業としてペットの健康を「最優先」します。

日本最大級170坪の管理センターでペットの健康管理を行っています。

P's-firstは今までとはまったく違った子犬、子猫の健康管理体制を整えました。「HACCP」の手法を用い、ご家族に迎え入れられる前のペットの健康管理を徹底して行っています。

全国のブリーダーが大事に育てた子犬や子猫たちは、東京都大田区の管理センターで管理獣医師による健康管理が行われています。

将来的にはブリーダーから販売の窓口、そしてアフターフォローまでこの「HACCP」に基づいた健康管理で行い、いつまでも健康で飼い主様に長く愛されるペットを供給していきます。

HACCPとは

原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程においてあらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策をとり解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

業界ではじめての本格的な感染症予防に取り組んでいます

子犬、子猫の時には環境の変化やストレスにより、右記のような怖い病気や伝染病に感染するリスクが高まります。

そのため、P's-firstでは、業界で初めてすべてのワンちゃん、ネコちゃんに管理センターの管理獣医師による感染症予防対策「ドクターズチェック」を行っています。

子犬・子猫の時にかかりやすい主なこわい病気や感染症

パルボウイルス感染症 パルボウイルスによって感染します。食欲不振・発熱・頻回の嘔吐・激しい下痢、トマトジュース色の悪臭便、急激な脱水症状を起こす死亡率が高い病気です。
犬伝染性気管支炎
(ケンネルコフ症候群)
しつこい空咳が1ヶ月程続きます。パラインフルエンザが主な原因です。 免疫不全で肺炎を起こすこともある病気です。
下痢 回虫や鉤虫、ジアルジア属の原虫やコクシジウムなどが腸にたくさん発生すると、嘔吐、下痢を起こします。そのうえ、発育不良となって、元気もなくなり、やせて貧血状態になります。腸閉塞をおこしたり、症状が重い場合には 死亡することもあります。
猫ウイルス性
鼻気管支炎
カリシウイルスと混合感染することが多く、子猫の時にかかりやすい猫風邪の一種です。進行すると肺炎を併発することもあります。

P's-firstドクターズチェック

感染予防をはじめとする5つのチェックプログラム

管理獣医師 坂本 治人

  • パルボウイルスの検査
  • 感染症予防ワクチンの接種
  • 感染症予防を目的としたインターフェロンの投与
  • 駆虫プログラム
  • マイクロチップの装着

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